忍者ブログ
株や投資信託、FXやクレジットカードなどについてニュースをチェックしています。
富士急ハイランドでクレジットカードと
電子マネー「iD(アイディ)」「QUICPay(クイックペイ)」、
そして中国人観光客向け決済サービス「銀聯(ぎんれん)」
での決済サービスを導入したとのことです。

電子マネー「アイディ」はNTTドコモのおサイフケータイ、
「クイックペイ」はJCBが提供するポストペイ型の電子マネーで
カードか携帯にアプリをインストゥールして使うことが出来ます。

「銀聯(ぎんれん)」カードも導入したとのことですが
富士急ハイランドでも中国人観光客が増えているのでしょうね。

------------------------------------------------

富士急行株式会社は、三井住友カード株式会社、株式会社ジェーシービーと協力し、富士山北麓のアミューズメントパーク・富士急ハイランドに、クレジットカード決済、中国人観光客向け決済サービス「銀聯(ぎんれん)」、さらに、後払い電子マネー「iD(TM)(アイディ)」、「QUICPay(TM)(クイックペイ)」の4つの決済サービスを導入いたします。本日2008年6月2日(月)より富士急ハイランドのチケット売場と一部売店にて開始し、7月上旬を目処に園内のほとんどの売店・レストランでも使えるようにいたします。(一部売店およびレストラン、スナックを除く)

これらの複数決済サービスに対応することで、お客様はチケットを購入される際や園内売店・レストラン等でのレジの待ち時間が短縮されるほか、小銭を出し入れする煩わしさもなくなります。また、導入する富士急ハイランドの各店舗にとっても、現金管理コストが少なくなるなどのメリットがあります。

富士急ハイランドは富士北麓に広がるアミューズメントパークで、大人から子供まで楽しめるアトラクションが揃い、人気を集めています。また、そのロケーションから海外からのお客様も多く、連日多くのお客様で賑わっています。今回、複数の決済サービスを導入することで、お客様の多様化する決済ニーズに対応し、キャッシュレスで快適に園内をお楽しみいただけるようになります。

なお、「銀聯」「iD」およびクレジットカード決済(VISA、MasterCard)は三井住友カードと、「QUICPay」およびクレジットカード決済(JCB)はジェーシービーとの提携により、サービスを提供いたします。

富士急行では今後も、三井住友カードおよびジェーシービーと協力し、富士急行グループの各施設(遊園地・スキー場等)へ「銀聯」「iD」「QUICPay」を拡大する予定です。

(Japan Corporate News Network (press release) - 2008年6月3日)
-----------------------------------------------------------------
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
ブログ内検索
カレンダー
04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
アーカイブ

Copyright © [ 金融についてニュースをチェック ] All rights reserved.
Special Template : CSS*TEMP
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]