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株や投資信託、FXやクレジットカードなどについてニュースをチェックしています。
ここのところ毎月上がっていた
住宅ローン「フラット35」の金利が8月は若干低下したようです。

もっとも低い金融機関では3%を切って2.921%になっています。

8月若干下がったとはいえ、
長期的にみると上がりの傾向が続くのではないかと
個人的には思っています。

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住宅金融支援機構は2日、民間金融機関と提携した最長35年の長期固定ローン「フラット35」の8月の適用金利を発表した。取扱334機関の平均は前月を0.042%下回る3.171%となった。長期金利の低下を受けて、4カ月ぶりに下がった。最も金利が低い金融機関では2.921%、最高は3.520%だった。

(日本経済新聞 - 2007年8月2日)
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経済産業省が中越沖地震被災者の電気やガス料金支払いを
減免することを発表しましたね。

こういった措置は被災者のみなさんにとってはありがたいことだと思います。

金銭的なことへの不安が少しでも軽減されると思います。

これから復興へ向けて前進していかなければならないわけですし、
住宅の再建などもあり金銭的な負担はなるべく軽くすむようになればと思います。

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経済産業省は新潟県中越沖地震で災害救助法の適用を受けた柏崎市、長岡市など6市町村の被災者に対し、電気やガスの基本料金免除などの特別措置を講じると発表した。被災者の申請を受けた段階で、同法を適用した16日にさかのぼって適用する。

家屋倒壊などで全くガスや電気を使用しない場合は、基本料金を8月分から6カ月を上限に全額免除。使用する場合でも支払期限を1カ月延長する。このほか、ガスを使用する場合の臨時工事費を9月末の申請分まで全額免除する。

(日本経済新聞 - 2007年7月18日)
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住宅ローン金利が徐々に上昇し続けていますね。

大手銀行の固定型金利は7月0.1~0.25%の上昇で、
8月も上昇する公算が大きいと言われているようです。

3年物は12年ぶりの高い水準になったようです。

固定型住宅ローンの2~3割をしめる
3年物は大手銀行で3.5~3.5%で、
この1年で0.7%の上昇をしたとのこと。

今後の住宅ローンの金利の上昇が続く考える人が多く、
新規に住宅ローンを組む人は長期固定金利を選ぶ人が増えているようです。

昨年3月と比べると直近では長期固定金利を選ぶ人が
全体の1割程度だった比率が4割前後へ増えたとのこと。

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住宅ローン金利が上昇し続けている。大手銀行は7月から固定型金利を前月より0.1―0.25%引き上げ、3年物は約12年ぶりの高水準になった。7月に入っても判断材料の長期金利が上がっており、この水準が続けば8月も0.1%ほど引き上げる可能性が高い。大都市圏では地価も上昇し続け、住宅購入を考えている人の負担感が一段と増してきた。

固定型住宅ローンの2、3割を占める3年物でみると、三菱東京UFJ、みずほ、三井住友、りそなの金利は現在年3.4―3.5%。この1年間で0.7%ほど上昇した。日銀が量的緩和策を解除した昨年3月ごろから上がり始め、上昇幅は1年数カ月で約1%になった。3年物とともに主力の10年物は年4.2%前後で1年前に比べて0.5%ほど上がった。

(日本経済新聞 - 2007年7月7日)
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外資系ノンバンクである
GEマネーが長期固定金利型住宅ローン「フラット35」
の取り扱いをはじめるようです。

外資系ノンバンクでの取り扱いは
今回のGEマネーがはじめてとのこと。

GEマネーはクレジットカードの発行や
カードローンの取り扱いも行っています。
(カードローンについては現在一時的に停止中)

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GE Money、外資系ノンバンクでは初めて「フラット35」の取り扱い開始

~ 増加する長期固定金利型住宅ローンニーズに対応 ~

GE Moneyは、GE Moneyファイナンス株式会社(代表取締役社長:清原正治、本社:東京都港区、以下GE Moneyファイナンス)を通じて、本日より、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)が提供する長期固定金利住宅ローン「フラット35」の取り扱いを開始します。外資系ノンバンクが「フラット35」を取り扱うのは、GE Moneyが初めてです。

これによりGE Moneyは、住宅購入予定者の約7割が長期固定型住宅ローンを希望している(住宅金融公庫平成18年調べ)という昨今の市場ニーズに対応できるようになります。また、従来提供してきた変動型および固定期間選択型の住宅ローン商品に、新たに長期固定型住宅ローンが加わることで、長期・短期・変動・固定型すべての住宅ローンラインアップが揃うことから、GE Moneyのモットーである「あらゆるお客様にできる限りの『Yes』でお応えする」体制がさらに強化されました。

GE Moneyの「フラット35」のスキームは他金融機関と同様、長期固定金利型ローンを希望されるお客様に「フラット35」に申し込みいただき、「フラット35」のご契約後は、住宅ローン債権を住宅金融支援機構に譲渡し、住宅金融支援機構がその債権を証券化するものです。なお、「フラット35」の申し込み・融資実行手続き等の窓口業務は、GE 
Moneyファイナンスの代理店としてGEコンシューマー・ファイナンス株式会社(以下GEコンシューマー・ファイナンス)が行います。融資実行後のご返済手続き等のカスタマーサービスは、GE Money ファイナンスにて行います。

「フラット35」の審査の結果、ご要望に添えないお客様には、希望に応じて、GEコンシューマー・ファイナンスの取扱商品である「GE Moneyの住宅ローン」の仮審査も受けられる「ダブルプラン」を利用いただくこともでき、お客様にとって住宅ローン借り入れの可能性が広がります。

【「フラット35取り扱い開始」特別キャンペーン】
「フラット35」の取り扱い開始にあたり、平成19年内に本申し込み、20年3月31日までに融資が完了する4,000万円以上借り入れのお客様に対し、通常金利より低い優遇金利(7月の優遇金利は2.97%、通常金利は3.06%)を適用いたします。また、事務手数料(通常、融資額の1.5%))を税込みで一律29万円といたします。このキャンペーンを利用すると住宅購入時の初期費用負担が軽くなり、ローン総返済額が業界最低水準となります。

【「フラット35」について】
「フラット35」は、住宅金融支援機構が民間金融機関と提携して提供している長期金利住宅ローンです。資金受け取り時に返済終了までの金利と返済額が確定する住宅ローンのため、「金利変動によるリスクがなく、ライフプランが立てやすい住宅ローン」として人気が高く、平成18年度の買い取り申請件数も5万件を超え、累計でも12万件に達するヒット商品となっています。現在、都市銀行をはじめ、地方銀行、モーゲージバンクなど300以上の金融機関が取り扱っており、このたび外資系ノンバンクでは初めてGE Moneyファイナンス株式会社が住宅金融支援機構の認可を受け、取り扱いを開始しました。

(日経プレスリリース - 2007年7月3日)
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住宅金融支援機構の「フラット35」、
先月6月に続いて今月7月も金利が上昇しました。

金融機関の7月の「フラット35」の平均金利は3.213%(前月3.077%)に上昇。

この先も金利の上昇は続くのではないでしょうか。
住宅ローンに関わらず大きな額のローンはなるべく早く
固定金利で借りておくほうが良い気がします。

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住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)は3日、民間の333金融機関と提携した最長35年の長期固定住宅ローン「フラット35」(買い取り型)の7月の平均金利が、3.213%(前月3.077%)に上昇したと発表した。指標とする10年物国債の上昇傾向を映して3カ月連続で上昇した。

3.2%台となったのは昨年11月以来。金融機関のうち最高は3.560%(4機関)、最低は2.961%(23機関)だった。

一方、フラット35の保証型は、3.040~3.330%となった。

(時事通信- 2007年7月3日)
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三菱東京UFJ、みずほ、三井住友の大手3都市銀行が、
7月からの金利固定型住宅ローンの基準金利をあげるようです。

例えば10年の固定で3行とも0.25%引き上げるようです。

今後とも徐々に金利は上昇していくでしょうから
住宅ローンを組むのでしたらなるべく早くの方がいいですね。

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三菱東京UFJ、みずほ、三井住友の3銀行は29日、7月からの金利固定型住宅ローンの基準金利を変更する、と発表した。6月に長期金利が大幅上昇したため、各行とも0.1~0.25%幅の大幅な引き上げになった。

当初の10年を固定する型の金利は3行とも0.25%幅引き上げ、三菱東京UFJが年4.2%、みずほ同4.15%、三井住友同4.05%となる。当初3年固定型では各行0.15~0.25%幅の引き上げで、三菱東京UFJが年3.5%、みずほ同3.4%、三井住友は同3.5%となる。

引き上げは、みずほ、三井住友では3年物と10年物のいずれも3カ月連続。三菱は3年物は3カ月連続、10年物は2カ月ぶりの引き上げとなる。

長期金利の目安となる新発10年物国債の流通利回りは、5月末の年1.7%台から、6月29日には同1.9%台をつけるまで上昇している。

(朝日新聞 - 2007年6月29日)
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6月の住宅ローン金利変更に大手銀行は対応が分かれたようですね。
金利の上昇傾向にあることから住宅ローン金利も上昇するのではないかと思われていましたが、

固定金利では短期モノは大銀行が全て若干金利を上昇させましたが、
長期固定モノでは三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行が金利を引き下げ、
みずほ銀行は上昇させています。

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6月の住宅ローン金利、各行対応分かれる

三菱東京UFJ、みずほ、三井住友、りそなの大手銀各行が6月1日から適用する住宅ローン金利が31日、出そろった。各行は市場金利が上昇傾向にあることを背景に短期の固定金利を引き上げる。一方で一部には金利を引き下げる動きもあり、銀行間で対応が分かれた。

三菱東京UFJは1年物の固定金利を年1.0%にする優遇サービスを始める。優遇は6月1日から9月末までに借り入れをする人が対象。ほかにもインターネット経由で住宅ローンを申し込んだ人に限り、金利を全期間1.2%優遇する商品も用意する。

三井住友は3年物を年0.1%引き上げるが、5年物、10年物、20年物は0.05―0.1%引き下げる。みずほはすべての期間で金利を0.05%引き上げる。りそなは35年の提携ローン金利を0.05%引き上げるが、ほかの固定期間は据え置く。

(日本経済新聞 - 2007年5月31日)
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大和証券グループが
株券でローンを組める「ダイワLMS」というサービスを
しているのはご存知だろうか?

証券を持っていれば、その証券を担保にローンを組める。

金利は3.9%台と低い金利となっている。

利用例としては、以下の人たちを対象としている。

■ 企業オーナーの自社株や取引先企業の株式の有効活用方法を考えている。
■ 急に資金が必要になったが、持っている投資信託は売りたくない。
■ 住宅購入を考えている。
■ 債券や株式は保有しているが、現金がない。

尚、個人の場合は自社株でもOKのようだ。

また、担保の株式の売買は原則自由ともなっている。
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東京スター銀行の「預金連動型住宅ローン」の最大の魅力は、
預金残高と同額分には金利が一切かからないということです。
住宅ローンの名称は「スターワン住宅ローン」

また保証料がかからず、
最初の1ヵ月間は金利がかからない利点もあります。

「スターワン住宅ローン」は購入価格の9割まで融資、

借り換えなら、諸費用まで融資。

詳しくは東京スター銀行サイト「スターワン住宅ローン」で
りそな銀行が「子育てに優しい住宅」を対象に
購入時に設定する住宅ローンの金利を優遇するサービスを始めたようです。

この住宅ローン金利優遇は、
りそな銀行が住宅販売会社の創建(大阪市)と
ミキハウス子育て総研(大阪府八尾市)と提携して、
ミキハウス子育て総研の「子育てに優しい住まいと環境の評価基準」に
基づく認定を受けた住宅に対して
通常の金利から最大で1.4%下げた利率で住宅ローンを借りられることになります。

このような試みは利用するしないに関わらず、
ユーザーとしては歓迎したい気持ちです。

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りそな銀行は、住宅販売会社の創建(大阪市)とミキハウス子育て総研(大阪府八尾市)と提携し、「子育てに優しい住宅」を対象に購入時に設定する住宅ローンの金利を優遇するサービスを始めた。該当する住宅の購入者は、通常の金利から最大で1.4%下げた利率で住宅ローンを組める。

対象は、創建が販売し、ミキハウス子育て総研の「子育てに優しい住まいと環境の評価基準」に基づく認定を受けた住宅。同基準は、「安心・安全」「母親がストレスをためない」「周辺環境」といったテーマを設けたうえで、それぞれに評価項目を設定。「リビングを通らないと子ども部屋に行けない間取りになっている」「将来的に間取りの変更が可能である」「コンセントの位置が高めになっている」といった合計90項目のうち、60項目以上を満たせば「子育てに優しい住宅」に認定する。

当面は、創建が開発している分譲地で販売する建売り住宅が対象。設計段階でミキハウス子育て総研が検査し、所定の条件を満たせば認定する。

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(nikkeibp.jp - 2007年5月1日)
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■お借り入れ限度額
300万円以上、2億円以内(10万円単位)
購入価格または建築価格の範囲内で、当社評価額の範囲内。
但し、ご融資額はお客様の前年度税込み年収に応じて他のお借入れのご返済分を含め下記の範囲内とします。
お借換えの場合は上記限度額以内、かつ現在の住宅ローン残債務に諸費用を加えた額(1万円単位切上)以内、かつ、当社評価額の200%以内。

■資金使途
住宅の新築、購入(中古住宅を含む)、増改築。
マンションの購入(中古住宅を含む)。
住宅用土地の購入(建築計画がある場合)。
上記の借換え資金。

■お借り入れ金利
●変動金利-----年3.875%
●固定金利期間特約付変動金利(固定特約期間 3年)---年3.300% 
●固定金利期間特約付変動金利(固定特約期間 5年)---年4.050%
上記の3つの金利からお選びいただきます。
(金利は2007年4月1日現在)


住宅ローンを借り入れるには、一般的に保証料が必要になりますが、
オリックス信託銀行の住宅ローンは保証料無料の住宅ローンとなっています。

保証料とは住宅ローンを金融機関から借り入れる時、
保証人をつけずに保証人の代わりになってくれる第三者の保証会社に対して支払うものです。

オリックス信託銀行の住宅ローンは融資を受ける際に、
オリックス・クレジットが保証会社になるのですが、
その補償会社へ支払う保証料が無料になります。

また、住宅ローンを組んだ借入人がローンの返済期間中に亡くなった場合、
ローンの残りを保険金で相殺できるように団体信用生命保険に加入するのが普通となっていますが、
この保険料もオリックス信託銀行の住宅ローンは無料となっています。

住宅ローンを組む際に求められる預金口座の開設も求められません。

コスト面の競争力を全面に押し出した住宅ローンとなっており、
住宅を購入時に必要な初期経費の負担を少しでも減らしたい方は利用を検討してもいいかもしれません。

返済方法の金利タイプは
「変動金利型」と「固定金利特約付き変動金利型」の2種類です。
(固定金利特約の適用期間は3年と5年です)

固定金利の特約期間が短いため、金利変動の影響を受けやすいといえるでしょう。

ただ、利用できる人は原則、首都圏と近畿在住であることが融資の条件となっており、
その他の地方の方は利用できないのが残念です。

首都圏は埼玉、千葉、東京、神奈川。
近畿圏は滋賀、奈良、大阪、兵庫、京都と地域が限定されています。

また、借入れ時の年齢が満20歳以上55歳未満で、最終返済時75歳未満の方、
という条件もあります。

借入対象不動産に原則として第一順位の抵当権を設定しなくてはいけません。

また保証料や団体信用生命保険は無料ですが、一部繰上返済を行なうときには、
返済金額が最低50万円から、手数料が1回につき固定金利期間中 1万円、
変動金利期間中 5万円と若干割高な設定となっています。

したがって将来的に積極的に繰上返済を利用し、
返済負担を軽減することを予定している人にとっては
オリックス信託銀行り住宅ローンは使い勝手の悪いと言えるかも知れません。

オリックス信託銀行の住宅ローンの最大の特徴は、
保証料と団体信用生命保険料が無料ということですが、
住宅ローンとしての内容自体は他の住宅ローンと比べると、
若干見劣りがしてしまうことも事実です。

また固定金利の特約期間が短いため一部繰上返済もやりやすいとは言えず、
融資後に金利が上昇した場合、返済負担を軽減させることが難しいという面も
考慮しておく必要があるでしょう。

私が利用している銀行の一つ、
みずほ銀行が「超長期固定金利型」住宅ローンを新設したようです。

今朝、みずほ銀行のメールマガジンでお知らせがありました。


 21年以上35年以内のお借入期間について、全期間固定金利の
 超長期固定金利型住宅ローンが登場しました!

 2007年4月にお借り入れいただく場合の適用金利 (2007年4月1日現在)
 ━◆新規購入のお客さま◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  お借入期間   21年~25年   年率 3.08%
  お借入期間   26年~30年   年率 3.18%
  お借入期間   31年~35年   年率 3.27%
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ━◆お借り換えのお客さま◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  お借入期間   21年~25年   年率 3.08%
  お借入期間   26年~30年   年率 3.18%
  お借入期間   31年~35年   年率 3.27%
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

みずほ住宅ローン(超長期固定金利型)

新規の住宅ローンを組む場合も、
住宅ローンの借り換えも同じ金利となっています。

今の日本の金利の低さを考えると固定金利の年利3.0%代はちょっと高い気もしますが、
今の日本の低金利自体がある種以上に低い金利にあるという認識が私にはあります。

変動金利の住宅ローンの金利の低さとは魅力ですが、
将来的に現在の低金利時代は終わるのではないかと思います。
つまり高い金利になった場合のリスクがあると考えてしまうのです。

変動金利と固定金利の良いところ取りの「金利ミックスプラン」を
利用するのが今は一番賢い選択なのかもしれませんが、
固定金利で住宅ローンを借りた方が固定金利ゆえに将来設計が建てやすいという面も
捨てがたいものがあります。

固定金利住宅ローンの金利3.0%台もけっして高い金利ではないですからね。

住宅を取得するには、私のように土地を購入しで住宅を建てる場合は住宅建築工事費、
そして建築工事費とは別に税金など間接的にかかる費用があります。

間接的にかかる費用としては、

建築確認申請代、工事請負契約に必要な費用(印紙代)。
住宅ローン利用に必要な経費(融資手数料・事務手数料・保証保険料・団体信用生命保険特約料・特約火災保険料・特約地震保険料・抵当権設定登記のための登録免許税および司法書士報酬)。
登記に必要な費用(所有権登記のための登録免許税および司法書士報酬、建物の表示登記のための登録免許税および土地家屋調査士報酬)。
税金としては不動産取得税、固定資産税および都市計画税。

他にも、
インテリア用品、家具、カーテン、電気製品、引越し費用なども必要となってくる。
細かいものを割り出していけばまだまだかかる費用はあるのだろう。

アパートやマンションを借りる感覚で簡単に考えていたが、
住宅を新築して持つにはいろいろと諸費用がかかるのだとあらためて思う。

これら住宅新築そのものにかかる費用のほかの費用を考慮して
いったいいくらくらい全部でかかるのかというと、
目安として建築工事費を100とすると、110~120と考えると良いのだそうだ。

つまり住宅建築費の120%を目安に考えておけばいいらしい。
場合によっては住宅建築費の140%ほどになることもあるらしいので、
おおむね120%~140%かかるものと考えればいいらしい。

仮に住宅建築費を2000万円と仮定すると、最高2800万円ほどかかることを考えておいたほうが良さそうだ、ということになる。

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