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住宅を取得するには、私のように土地を購入しで住宅を建てる場合は住宅建築工事費、
そして建築工事費とは別に税金など間接的にかかる費用があります。

間接的にかかる費用としては、

建築確認申請代、工事請負契約に必要な費用(印紙代)。
住宅ローン利用に必要な経費(融資手数料・事務手数料・保証保険料・団体信用生命保険特約料・特約火災保険料・特約地震保険料・抵当権設定登記のための登録免許税および司法書士報酬)。
登記に必要な費用(所有権登記のための登録免許税および司法書士報酬、建物の表示登記のための登録免許税および土地家屋調査士報酬)。
税金としては不動産取得税、固定資産税および都市計画税。

他にも、
インテリア用品、家具、カーテン、電気製品、引越し費用なども必要となってくる。
細かいものを割り出していけばまだまだかかる費用はあるのだろう。

アパートやマンションを借りる感覚で簡単に考えていたが、
住宅を新築して持つにはいろいろと諸費用がかかるのだとあらためて思う。

これら住宅新築そのものにかかる費用のほかの費用を考慮して
いったいいくらくらい全部でかかるのかというと、
目安として建築工事費を100とすると、110~120と考えると良いのだそうだ。

つまり住宅建築費の120%を目安に考えておけばいいらしい。
場合によっては住宅建築費の140%ほどになることもあるらしいので、
おおむね120%~140%かかるものと考えればいいらしい。

仮に住宅建築費を2000万円と仮定すると、最高2800万円ほどかかることを考えておいたほうが良さそうだ、ということになる。

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