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株や投資信託、FXやクレジットカードなどについてニュースをチェックしています。
住宅ローンを借りる人たちの中に、
変動金利ではなく固定金利を選ぶ人が増えているそうです。

10年固定の金利も、今は、最優遇で0.55%まで下がっている金融機関もあるようです。

これだけ下がれば、将来金利が上がるかもしれない変動金利より
固定金利を選んでおいた方がいいですからね。

私が住宅ローンを借りた2014年には、
10年固定で1.61%でした。

私はこれでも充分に低いと思って
10年固定金利で住宅ローンを契約しましたが、
今は、当時より1.0%も低いんですよね。

0.55%なんて金利があって、ないようなものですよね。

もう、ここが、底ではないでしょうか。

日銀もいつかはマイナス金利政策にピリオドを打つ時が来るでしょうし、
その時は、変動金利だといくら上がることになるかわからないところかありますからね。

ならは、今の0.55%で10年は借りられている固定金利を選ぶのが得策です。

しかし、10年固定なので、
10年後は金利が上がるかもしれないということですよね?

ならば、なるべく、10年で返済完了するかたちで借りたいですね。

しかし、土地が高い地域の人は、
3千万円以上の借り入れをされる方が多いでしょうから、
10年で返済してしまうのは難しいのかも。
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新潟県の塩沢信用組合が
20代限定で51年固定金利の住宅ローンの
取り扱いを今年の4月から開始するそうです。

金利は2.0%固定、借り入れ限度額は2500万円です。

住宅金融支援機構の「フラット50」を上回る
最長の住宅ローンということです。

20代の方でアパートやマンションを借りている方は、
家賃と同程度の月々返済額で住宅ローンを借りられるのではないでしょうか。

借り入れ限度額2500万円は、
大都市圏では土地と建物購入としては足りないでしょうが、
地方でしたら足りる金額です。

私の地元では、
若い世代を対象としてローコスト住宅は、
新築土地付きで2000万円ちょっとで購入可能ですから。

新潟県以外の人は、
住宅金融支援機構の「フラット50」を利用すれば大丈夫ですし。

住宅金融支援機構の「フラット50」の金利も、
だいたい2.0%前後となっていますし。

賃貸をずうっと借りるよりは、
家を建ててしまおうという選択肢もありなのではないでしょうか。
住宅ローンを借りたい、あるいは借り換えたい時に、
私たちは銀行などの金融機関へ申し込んで審査を受けるわけですが、
その審査の時に考慮されることが書かれている記事を目にしました。

具体的には、
・完済時年齢
・健康状態
・担保評価
・借り入れ時年齢
・勤続年数
・年収
となっているようです。

個人的に注目したのは、健康状態が2位となっていて、
かなり重視しているということです。

団信とかに入っていれば病気になった時などに代わりに返済してくれるみたいなシステムになっていたと思うのですが、
それでも、金融機関は健康状態をかなり重要視しているのですね。

ですので、これから住宅ローンを借りる予定がある方は、
健康にも気を付けて生活していくのが大切ですね。
住宅ローン金利がまた下がったみたいですね。

三菱東京UFJ銀行は10年固定住宅ローン金利が0.85%だそうです。

私が2年半ほど前に借りたのは地元の信金でしたが、
10年固定で1.6%でしたので、
約半分の金利です。

半分ということは、金利の総支払額もかなり変わるのかなと思いましたが、
もともと1.6%と低く、
私が住宅ローンで借りた額が800万円と低かったので、
金利の総支払額の差も20万円程度で、
もし借り換えをするとしたら、
借り換えの手数料でかえって損をしてしまうようです。

ちなみに、借り換えを考えた方が良さそうな人というのは、
返済残高が1000万円以上で、
返済期間も10年以上残っている人、
ということです。

そういう人は、せっかく住宅ローン金利が低くなっていますので、
借り換えを考えるといいです。
日銀がマイナス金利導入をしたことから、
住宅ローンの金利も各銀行が下げ始めていますよね。

10年固定で
三井住友銀行は0.900%、
三菱東京UFJ銀行は1.05%
イオン銀行は0.790%、
住信SBIネット銀行は0.79%となっています。

私が2年ほど前に10年固定で借りた時は1.61%で借りていますので、
イオン銀行や住信SBIネット銀行は、
私が借りている住宅ローン金利の半分以下の金利ということになります。

これは、ちょっと、借り換えを考えたくなる金利差です。

ただ、借り換えによる手数料とか必要経費を計算すると、
必ずしも借り換えが得ということにはならない場合もあると聞いていて、
私の場合、残高がそれほど多くないので、
もしかしたら、借り換えで得するお金より、
手数料などの方が多くなるかもしれないんですよね。

なので、その辺のことをちゃんとチェックしてからでないと。

それにしても、マイナス金利政策が実施されることも、
これほど住宅ローンの金利が下がることも想像できなかったんですけどね。
auと三菱東京UFJ銀行が運営するネット銀行の「じぶん銀行」が
住宅ローンの提供を開始したというニュースを見ました。

なので、さっそく、サイトにアクセスして金利をチェック。

私は、住宅ローンを10年固定で借りていますので、
チェックする金利は10年固定ものです。

じぶん銀行の10年固定の金利は、1.020%です。

これは、かなり低い金利です。

たぶん、イオン銀行よりは低いです。
でも、住信SBIネット銀行よりは高いです。

住信SBIネット銀行は10年固定で0.8%くらいですから、
ダントツに低いですからね。

しかし、じぶん銀行の1.020%もかなり低い金利で、
たぶん、住信SBIネット銀行に次ぐ低さかも。

しなみに、じぶん銀行の住宅ローン申し込みから審査、融資まで、
全てネットで完結するそうです。
住宅を新築をしたり購入したりする場合、
多くの人は住宅ローンを借りると思うのですが、
住宅ローンの申請時に審査が通るかどうかで借りられない場合もあります。

では、金融機関は住宅ローン申請時にどこをチェックしているのか。

●まずは、過去3年間の所得額です。
サラリーマンなどの給与収入者であれば源泉徴収票を、
自営業の方なら確定申告書の提出を求められます。

自営業の方で節税対策で収入を低くしたり、
赤字経営にしたりしていると、
この申請時に審査に通らない場合があります。

●次に自己資金です。
住宅購入にあたって自己資金をどれだけ準備しているかということです。
やはり多いほど通りやすくなっています。
住宅購入にあたって計画的に預金をしてきたのかということが評価されるそうです。

●次に他にローンなどの借り入れはないか
自動車のローンやカードでのローンなどがあるかどうかです。
他に返済しなければいけないローンがあり、返済額はどれくらいなのかチェックされます。
所得額に対して返済額が多いと住宅ローンの審査に通らない可能性が出てきます。

●過去に返済事故はないか。
今までにローンの返済、クレジットカードの支払い、携帯電話料金の支払いなどで延滞などがあれば、
審査で評価がガクンと落ちます。
結果、審査に悪影響を与えます。

住宅ローンに申請して通らなかったという人は
以上の点について思い浮かべてみるといいですし、
これから住宅ローン申請をされる方は、
以上のことについてチェックしておくといいです。
今年の確定申告で、
はじめて住宅ローン控除の申請を体験しました。

申請時にただ届出すればいいものと思っていたのですが、
提出書類がありました。

まず一つは、住宅ローンを借りている銀行に行って、
昨年度末時点での残高を証明する書類を発行してもらうこと。
私は、地元の信金で住宅ローンを借りたのですが、
残高証明の発行をお願いするに行ったら、
担当の方が既に作っておいていてくれて、
それを受け取ればいいだけだったまで助かりました。
こういうところは、信金という小さい金融機関ゆえの親切さかも。

あともう一つは、土地と建物の登記の写しです。
これは、地元の法務局へ行って発行してもらいます。
1800円だったかの手数料が取られます。
発行自体は15分くらいでしてもらえました。

来年、住宅ローン控除申請をする方は参考にされてください。

ちなみに、私は自営業です。

サラリーマンの方は、会社の事務とかでやってくれるのかな?
8月の住宅ローン金利が過去最低水準ということでしたが、
9月はさらに下がります。

三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行は
10固定で、8月よりさらに0.1%下げて1.2%です。

三井住友信託銀行はなんと1.0%です。

これだけ下がってくると、そろそろ下げも限界に近づいているのでは。

消費税増税で住宅建築数が減っていると言いますし、
そうだとすれば住宅ローンの借り手も減っている訳ですからね。

それと、銀行は資金の貸出先が増えず、
住宅ローンの貸し出しを増やしたいという面もあるのでしょうね。

この住宅ローンの低金利時、
過去の高い金利で借りた方は借り換えを検討するグッドタイミングともいえるのではないでしょうかね。
大手銀行が8月の住宅ローン金利の発表をしたようです。

7月よりさらに引き下げられ、
2012年12月と並び過去最低の水準の低金利となるそうです。

例えば、三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行は、
10年固定で1.3%、
三井住友信託銀行は7月の1.1%から
さらに0.5%下がり1.05%です。

10年固定でこの金利はうらやましい限りです。

私が借りている住宅ローンは、
10年固定で1.6%ですので、
三井住友信託銀行なら5.5%も低いことになります。

5.5%というと、借りている金額が大きい方は
総返済額でかなり違ってきます。

三井住友信託銀行は地方だと店舗がなくて借りられないと思っているかもしれませんが、
ネットからの申込みもできるみたいです。

なので、今借りている住宅ローンの金利が高い方は、
三井住友信託銀行の住宅ローンへ借り換えるのも一考です。

もしかしたら、9月はさらに下がる可能性もあるのでしょうか?

しかし、これだけ下がると、金融機関も利益を出すのが厳しくなるのでは?

でも、銀行は借り手がいない、貸す先がないということもあっての、
今の住宅ローンの低金利ということもあるのでしょうね。
大手銀行が7月の住宅ローン金利を発表しましたが、
6月同様または6月より若干下がり、
過去最低水準の金利になっているようです。

私、はじめて気が付いたのですが、
三井住友信託銀行の金利はもしかしてどこよりも低いのかも?

固定10年型が1.1%なのだそうです。

もしかして、住信SBI銀行やイオン銀行より低いかも。

三井住友信託銀行の住宅ローン⇒
ネットからも申し込めるので全国からOKのようです。

ちなみに、他の銀行は、10年固定で、
三菱東京UFJ銀行が1.4%、
みずほ銀行が1.35%、
りそな銀行が1.4%。

消費増税前の駆け込み需要後で
住宅ローンの借り手が減っているということも関係して
金利が下げられているのでは。

住宅ローンを借りる予定の方は、
引き続き金利に関しては良好な環境にあるといえそうですね。


現在の住宅ローンの金利水準は過去最低と言われ、
住宅ローンを借りるには良い環境がつづいています。

ただ、これから住宅ローンを借りる予定の方は
今後ともこの低金利が続くのか?という疑問というか不安があるのでは。

そちらの方面に詳しい方のお話ですと、
今後も多少金利は下がるかもしれませんが、
それほど大きな下げはなさそううです。

そもそも、今の金利はかなり低い金利ですから
ここからさらに大きく下がることは考えにくいですからね。

ならは、金利が上がるということはないのかといとそでもなくて、
経済が上向いてきているという今の状況が続き、
さらには好況と言える経済状況になれば上がる可能性はあるそうです。

ただ、国債の金利が上がれば経済状況に関係なく上がりますから、
その辺のチェックも必要かとも思いますが。

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Q: 今後も住宅ローン金利は下がりますか?
A: 現在過去最低水準ですし、日本国債10年物利回りはすでにゼロパーセント台に突入していますので、今後は多少下がることはあっても、大幅に下がることは期待しにくいでしょう。

Q: ならば金利は上がりますか?
A: 日銀は異例の金融緩和(超低金利を維持する政策)を継続することを明言していますので、急にどんどん上がり始めることも考えにくいです。もし、日本経済がこのまま回復を続け、好況と呼べるような状態になれば、超低金利政策を解除することも想定され、その時は住宅ローン金利もある程度上がる可能性は出てきそうです。

(サーチナ-2014年4月24日)
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住宅ローンは低金利競争が激化していますが、
低金利以外の特典で顧客を増やそうとの試みも出てきているということです。

例えば、家事代行のクーポンを付けたり、
ホテルやレストランなどの施設を優待価格利用できたりするとか。

でも、以前にも書きましたが、私的には、
イオン銀行の住宅ローンの特典として付いてくる、
イオンでの買い物はいつでも5%割引きにかなう特典はないのではないかと思います。

イオン銀行の住宅ローン金利の低さも業界一位か二位ですし、
そのうえいつでも5%割引きが付いているのですから魅力です。

ちなみに、金利の低さ最優先なら住信SBIネット銀行がいいはずです。

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新生銀行は今年1月、自宅で急病になった子供の世話をしたり、掃除や料理、買い物を代行したりする特典を付けたローンの提供を始めた。借入額に応じてクーポンを配る仕組みで、夫婦の育児や家事の負担軽減につなげてもらう。新生銀は「子育て世代や働き盛り世代に焦点を当てた」としている。

りそな銀行は昨年6月、住宅購入者に占める女性の割合が増えていることに注目し、女性専用のローンの顧客が全国のホテルやレストランを優待価格で使えるサービスを導入し、好評だという。

(SankeiBiz-2014年3月22日)
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みずほ銀行が住宅ローンの2年固定金利を0.55%へ下げたようです。

昨年からでしょうか、大手銀行もネット銀行も
住宅ローンの金利引き下げ競争の状態になっていますよね。

これは、住宅ローンを借りる方としては、
金利が下がると返済総額が少なくなるので大変助かりますよね。

また、過去に、高い金利で借りた方も、
今の低い金利で借り換えるのも良い機会なのではないでしょうか。

2年固定なので、3年目以降多少金利が上がる可能性はありますが、
日本の国債の金利が急上昇しない限りにおいては
3年後もそれほど金利は上がらないので、
低い金利で住宅ローンを借りたい方は、
この0.55%という金利は魅力ですよね。

ただ、これからの日本が物価上昇となったり、
国債の金利が上がるということになっていくと、
3年目からの金利が高くなる可能性もあるので、
そこは注意が必要です。

そういうリスクを冒したくないという方は、
例えば10年固定金利の住宅ローンにするという考え方もありですよね。

10年固定金利は大手銀行もネット銀行も、
地方銀行、信用金庫なども1.6%前後、
あるいはそれより低い金利となっています。

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銀行の住宅ローンの金利引き下げ競争が過熱している。みずほ銀行が10日から2年固定の金利(最優遇)を年0.95%から0.55%に引き下げたのに対抗し、三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行も31日までに3年固定を0.75%に下げた。いずれも変動型を下回る水準で、新規顧客の奪い合いが激しさを増している。

3メガ銀は昨年6月、3年固定の金利をそろって0.6%まで引き下げたが、今回は短期ローンの引き下げ競争の第2弾となる。

(日本経済新聞-2014年1月31日)
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今年の4月から消費税が8%に上がることから
駆け込み需要があり、その後、一時的に住宅新築申し込みは減りましたが、
消費税増税後には住宅ローン控除が充実されることもあり、
また新築の申し込みは盛り返しているようですよね。

それで、住宅購入時に住宅ローンを組む方は多いと思いますが、
今の低金利がこのまま続くのかと思っていらっしゃる方もいると思います。

専門家によると、当分の間は、金利は上がらないだろうということです。

アベノミクスにより経済状況が良くなり、
物価も上昇すれば金利も上がるのが法則ですが、
だからといってすぐに住宅ローンの金利が上がるのかというと、
そうではないということです。

住宅の新築や購入をお考えの方で、
今後の住宅ローン金利を気にされている方は、
今しばらくは現在の低金利がつづきそうだということです。

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アベノミクスによって今後、景気が順調に回復すれば、市場金利も上がっていくのが経済の法則である。長期的に見れば住宅ローン金利も上がることは否めない。しかし、この空前の低金利時代がすぐに終わるかといえば答えは「NO」だ。

たとえば、半年ごとに金利が見直される変動金利は、連動する短期プライムレートが09年1月以降、1.475%からピクリとも動いていない。この短期プライムレートは銀行間のお金の貸し借りにも適用される無担保コール翌日物の金利と連動するため、長期金利に比べて動きが鈍いという特性がある。

固定金利も、国債の大量買い入れなど日銀の緩和策の継続により、当面は上昇が抑制される。

さらにいえば、住宅ローンは金融機関の競争も熾烈であり、市場金利よりも競合相手の動向で金利が決められる傾向が強い。

(PRESIDENT Online-2014年1月17日)
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