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株や投資信託、FXやクレジットカードなどについてニュースをチェックしています。
住宅ローンを借りるうえで、
返済期間全期間固定金利を選ぶ人の割合が増えているそうです。

住宅ローンの金利は史上最低の水準が続いていますので、
いつかは上がるだろうと思う人が増えているのでしょうか。

10年固定でも1.2%くらいまで下がっていますし、
この低い金利なら、
変動金利の方が金利は低いけれどいつか上がるかもしれないリスクをかかえているよりはいい、
という判断があるのではないでしょうか。

私も、10年固定で1.6%でしたので、
返済計画が把握できる10年固定・10年返済で借りました。

確かに、変動金利の方が断然低い金利なのですが、
当初の金利期間が終わった後に、
もしかしたら高くなっているかもしれないということがあるし、
それだと返済計画、そして返済総額が未確定なままで返済するということになってしまうんですよね。

私と同じような考え方をする人が増えてちょっとうれしいみたいな。
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長期国債の金利が上昇していることから、
住宅ローンの金利も今後上昇するのではないかと思っている方は多いですよね。

既に、固定金利の住宅ローンで借りている方は心配ありませんが、
これから住宅ローンを借りようとしている方は、
固定金利にするか変動金利にするか悩むでしょうし、
既に変動金利で借りている方は将来的に金利が上昇することを心配して、
固定金利に借り換えようかと思案している方も多いのでは。

5月に入り、大手銀行は固定金利の住宅ローンの金利を0.05%上げたそうです。

しかし、変動金利の住宅ローンは金利上げはなかったそうです。
理由は顧客獲得のために上げなかったそうです。
それどころか、さらに引き下げる動きもあるそうです。

今後、日本の長期国債の金利が上がらなければ、
変動金利で借りた方が支払総額が低く抑えられるのですが、
その一方で、国債の金利が上がれば金利が上がるというリスクはともないますよね。

固定金利で借りるか、変動金利にするか、
なかなか悩ましいところではあります。

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5月に入り、大手銀行が、新規に貸し出す住宅ローン金利を上げた。今回、利上げされたのは10年固定の住宅ローン。上昇幅は0・05%とわずかだが、住宅金融支援機構の「フラット35」(全期間固定金利)でも、返済期間21年以上35年以下で0・01%上昇した。

 一方、「変動金利」の上昇はなし。顧客獲得のため、さらに引き下げた金融機関もある。

変動金利は、各金融機関で決めた年2回の基準日に変化があれば動く。

 ところが金利が上がっても実際の返済額は5年間に一度の見直しになり、金利上昇を意識しにくい。

 よく「変動の選択後に金利が上昇したら固定金利に変更」といわれる。しかし、変動金利の上昇時には固定金利はさらに上がっているケースがほとんどだ。

そもそも変動金利は、貯蓄が十分あるか、短期間で少額の借り入れをする人向け。余裕のない人には、「心理的な負担を背負うローン」といえる。いざとなれば住まいを手放し、残債を払う覚悟があればよいが、割り切れる人はそういないはず。

(ZAKZAK-2013年5月13日)
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大手銀行の住宅ローン、
三菱東京UFJ銀行が10年固定型で1.35%になるなど、
低金利競争がさらに進んでいるようです。

消費税の増税をにらみ、
消費税増税前に住宅を新築・改築しようとする人も増えるでしょうし、
今、住宅を購入したいと思っている方は、
住宅ローンの金利負担が下がるということは朗報ですよね。

なお、三菱東京UFJ銀行の
変動型は0.875%とということです。

変動型の方が低くはあいますが、
変動型ということで、どのタイミングかで、
大幅に金利が上昇しかねませんので、
個人的には多少金利が高くても
固定金利の住宅ローンが良いと考えます。

固定金利なら、将来の生活設計も立てやすいですし。

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三菱東京UFJ銀行などの大手銀行が、8月の固定型住宅ローン金利を過去最低水準まで一斉に引き下げる。指標となる長期金利が0.7%台と、9年ぶりの低水準まで下がっているからだ。伸びが期待できる住宅ローン分野で、より多くの顧客を獲得しようという思惑も強く、低金利競争に拍車をかけている。

 三菱東京UFJ銀とりそな銀行は今月27日、8月の当初10年固定型で、最も金利優遇を受けた場合の水準を、7月の年1.4%から1.35%に引き下げると発表した。みずほ銀行も1.35%まで0.1%下げるほか、三井住友銀、三井住友信託銀も、現在の水準から引き下げる方針だ。いずれも2%程度だった1年前と比べ、大きく下がった。

(SankeiBiz - 2012年7月30日)
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住宅ローンの低金利競争が激化しているということです。

欧州の債務不安から
日本の国債へ資金が流れ込み、
国債の利回りが低下していることから
住宅ローンの低金利競争も激しくなっているとのことです。

住宅の着工を考えている人にとっては、
住宅ローンが低金利で借りられるという好条件ともいえます。

消費税が上がることはほぼ決定的であるようですので、
その前に住宅着工をしておこうと思っている人も多いと思いますし、
そういう人にとっては住宅ローンの金利が下がっていることは
タイミング的にもありがたいことですよね。

ただ、低金利競争が激化していることで、
貸し倒れリスクが高まっているとも言われているようです。

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 欧州債務不安を背景に日本国債が買われている。指標となる10年物国債利回りは一時、9年ぶりに0・8%を下回るなど空前の低金利が出現。これに応じて金利が変動する住宅ローンも、かつてないほどの超低金利物が登場している。

 三菱東京UFJ銀行とりそな銀行は、6月から主力の10年物固定金利住宅ローンの金利を民間金融機関で過去最低の年1・4%に引き下げた。さらに変動金利型は、年1%を下回る金利の住宅ローンはざらで、最優遇では年0・8%台の商品さえある。だが、行き過ぎた競争には思わぬ落とし穴も潜んでいるようだ。

 「変動金利もので1%を切るような超低金利の住宅ローンでは事務コスト代にもならない。じわじわと貸し倒れリスクも高まっている」

(ZAKZAK - 2012年6月20日)
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住信SBIネット銀行が住宅ローンの新規募集を止めたようですね。

住信SBIネット銀行の住宅ローンは低金利ということで
その契約額を増やしていたのですが、
銀行全体の融資割合から見て
住宅ローンの割合が8割程度と大きすぎることもあり、
新規の受付を停止したようです。

また、他の銀行も住宅ローンの低金利競争の激化もあり、
採算の悪化や不良債権化の心配から
住宅ローンの撤退や縮小を検討している銀行もあるそうです。

2年後に消費税も上がると住宅購入時に負担が増えますし、
低金利で提供されている銀行の住宅ローンも少なくなりそうなことを考えると、
住宅を建てる・購入する、マンションを購入する予定がある方は、
早めに動いた方がいいのかも知れませんね。

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銀行の住宅ローンが曲がり角を迎えている。2011年12月末の残高が過去最高の105兆円を超え、融資の4分の1を占めるまでに拡大する一方で、一部の不良債権化を心配する声も出ている。景気停滞が長期化する中でも数少ない「安全資産」とされてきたが、撤退・縮小に転じる金融機関も現れ始めた。(玉木淳、牛込俊介)

 インターネット専業の住信SBIネット銀行が1月、ネット経由での住宅ローン受け付けを中止すると発表。

(日本経済新聞 - 2012年4月2日)
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住宅ローンを貸す側である金融機関が、
住宅ローンを申し込み時に対象者の審査をするときに、
重要視しているのが申込者の年齢なのだそうです。

年齢と言っても、2つのパターンがあり、
住宅ローンの完済時の年齢、
そして申し込み時の年齢なのだそうです。

どちらも、若い方が良いということなのでしょう。

しかし、収入がある程度ある方ですと、
年齢が高くても短期間で完済できるようなら問題はないのでしょう。

例えば、50歳でも、10年間で完済できる組み方だとOKなのでしょう。

また、年齢が若くて多少収入が少なくても、
月々の返済額を少なくして長期間での返済でローンを組むことが可能なので、
こちらもOKということなのでしょう。

しかし、大きな金額を長期間で返済となると、
結局、金利分がかなりの額になり、
返しても返してもなかなか減らないということにもなりかねないです。

今は、住宅ローンの金利は低いですが、
借りる額が大きくなるとそれでも金利分はかなりの額になりますからね。

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住宅ローンを組む時に貸し出す側は利用者の何を重要視しているのだろうか? 国土交通省住宅局が銀行や信用金庫、保険会社などに調査を行いまとめた「平成23年度民間住宅ローンの実態に関する調査」によると、【完済時年齢】が99.3%でもっとも高かった。また、【借入時年齢】も97.5%と高く、住宅ローンを組む“適齢期”があることを改めて認識させる結果となった。

 「融資を行う際に考慮する項目」で90%を超えたのは上記ほかに【返済負担率】(97.3%)、【勤続年数】(96.0%)、【年収】(95.8%)、【担保評価】(95.0%)、【カードローン等の他の債務の状況や返済履歴】(91.6%)、【健康状態】(90.5%)。また、【融資可能額(融資率)】は購入の場合は92.4%、借り換えの場合は92.0%となった。逆に、上記質問で30%を下回ったのは【性別】(20.9%)、【所有資産】(26.1%)、【家族構成】(27.3%)、【雇用先の規模】(29.7%)となった。

(ORICON STYLE - 2012年3月19日)
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住宅ローン「フラット35S」の金利優遇措置は
先月でいったん打ち切られたようですが、
再度の優遇措置が検討されているようで、
優遇金利が1.0%から0.7%へ0.3%分は悪くなりますが、
実施されるようですね。

先月いっぱいということで、
9月は駆け込み的に申し込みが増加したようです。

やはり大きな金額のお金の返済金利が1.0%違うと、
けっこうな額になりますので、
マンション購入や住宅の新築を考える場合、
この1.0%でも金利が低くなると
購入するときに背中を押してくれるということになりますからね。

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長期固定型の住宅ローン「フラット35S」の金利を年率1%引き下げる優遇措置は、今月末までの申請でいったん打ち切られますが、震災の被災地で年率1%、そのほかの地域で年率0.7%の優遇が、年内をめどに実施される見通しになりました

(NHK - 2011年9月30日)
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クレジットカードお信販会社のキャッシング残高が
急激に減っているようですね。

6月に総量規制がはじまって
年収の1/3以上借りられなくなったことや
収入のない主婦への貸し出しに制限を設けたり
借入時の審査が厳しくなったことが原因のようです。

カード会社は収益の大きな部分を
キャッシングの手数料(金利)で稼いでいましたから
収益面での影響はかなり大きいのではないでしょうか。

ちなみに、カード会社や信販会社のキャッシングには
総量規制がかかりましたが、
銀行のカードローンは規制がかかっていません。

ですので、総量規制により
お金を借りることに困っている方は
銀行のカードローンを利用すると良いです。

審査基準は大手消費者金融と同等らしいですので、
銀行カードローンだからといってそれほど厳しいわけではないようです。

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個人向け金融市場が急速に冷え込んでいる。日本貸金業協会が17日発表したカード利用などによる、10月のクレジットカード・信販会社の消費者向け貸し付け(無担保、住宅向け除く)の残高は、前年同月比19・2%減の4兆1320億円と、ここ1年間で約1兆円減った。新規貸付額も50・1%減と過去最大の減少率を記録。消費者金融の貸し付け(同)残高も24・5%減、1兆1千億円近く減った。  6月の改正貸金業法の完全施行で、年収の3分の1超の借り入れを禁じた「総量規制」が始まり、カード各社がキャッシングの審査を厳格化したことが原因となっている。

(47NEWS - ‎2010年12月17日‎)
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住宅ローンを組むにあたって、
固定金利か変動金利を選ぶ割合が
ほぼ半分ずつなんだそうです。

もし私が今住宅ローンを組むとしたら、
どれくらいの期間で返済するかによって選ぶと思います。

もし5年以内で返済できる額を借りるのなら、
金利が安い変動金利を選ぶでしょう。
5年以内なら金利がそれほど急激に上がることはないだろうと予想するからです。

しかし、5年以上ならば、
日本の財政事情がどうなるかわからないですし、
国債の金利が急激に上がることもありうるし、
そうなるとこを考えると
将来的にも現在の安い金利で済む固定金利を選びます。

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さまざまなネットリサーチ、モバイルリサーチを行うネットエイジアは2010年12月17日、住宅ローンに関する調査結果を発表した。

調査母体は15年以内に自分名義で住宅ローンを組んだ20歳以上の男女550名。

調査結果によると、住宅ローンの金利には「固定金利」と「変動金利」を選んだ人がそれぞれ3割強で、ほぼ同比率であることがわかった。

また、現在のように住宅金利が最低水準にあっても住宅ローンの借り換えをする可能性があまり高くない、全くないと答えた人が全体の75%を占めていることも明らかになった。

(引越し情報NOW - 2010年12月27日)
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大手都市銀行が固定金利の住宅ローンの金利を下げたようですね。

ここのところ住宅ローンの金利はあまり高くない傾向にあり、
変動型だと固定金利型よりさらに金利が低く、
金利がさらに低い変動型の方が得のような気がしますが、
もし万が一に金利が上がる事態になったらと考えると
私は多少金利が高くても固定金利型を選ぶほうが無難なような気がします。

いずれにしろ、金利が低いことは
お金を借りる上ではうれしいことですよね。

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三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行は、住宅ローン金利を引き下げた。2010年11月1日の新規融資分から適用する。

固定金利型住宅ローンの3年物は、全行が前月比0.05%引き下げて年3.15%になった。5年物は0.05%引き下げて、みずほ銀行を除く全行が年3.40%、みずほ銀行は年3.35%。10年物は0.1~0.2%引き下げて、みずほ銀行が年3.75%、そのほかは年3.80%とした。

長期金利の低下などに対応した。

(J-CASTニュース - ‎2010年11月1日‎)
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住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」の
最低金利が僅かながらですが上昇したようですね。

この金利上昇は、10年物国債金利が上昇したことに
連動しての上昇との事です。

フラット35の金利が国債の金利と連動しているとははじめて知りました。

ということは、今後国債の金利が上がれば
フラット35の金利も上昇するということになりますよね。

現在は国債の買い手がまだいるのでいいですが、
今後日本の財政がさらに厳しくなり、
国債の発行数が増加していくと
そのうち国債の金利がさらに上昇し、
フラット35の金利も上昇しかねないということになのるでしょうかね。

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住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)は4日、民間金融機関と提携した最長35年の長期固定住宅ローン「フラット35」の10月の適用金利を発表した。

融資金利は取扱金融機関によって異なるが、返済期間別で

「15年以上20年以下」…年 1.95~3.20%(1.87~3.20%)
「21年以上35年以下」…年 2.16~3.20%(2.06~3.20%)

となり、前月(カッコ内)対比で最低金利が上昇している。

最低金利上昇は6ヶ月ぶりで、これは10年物国債の金利が前月より高い水準になったのを反映したものという。

(社長のための経済ニュース - ‎2010年10月6日‎)
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総量規制により収益の悪化が続いているといわれている消費者金融。
その消費者金融の一つであるプロミスが
新たに自営業者向けのカードローンを発行するそうです。

今までは自営業者にも個人向けローンで対応してきたのですが
自営業者向けの事業者ローンは
総量規制の対象外となるため
この事業者向けカードローンを新たな収益源としたいようです。

個人事業者で資金繰りが苦しい方にとっては
無担保ローンということで資金の借り先となりえるのではないでしょうか。

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三井住友フィナンシャルグループ系列の消費者金融会社、プロミスは2010年9月1日から、個人事業主向けの無担保カードローン「自営者カードローン」の取り扱いを開始する。

同社はこれまで、個人事業主に対しても個人向け無担保ローン(フリーキャッシング)で対応してきた。10年6月にはじまった総量規制の導入以降は、融資審査の際に、事業性審査(審査書類の提出、事業計画書の作成など)を行ったうえで、総量規制の例外貸付として契約してきた。これをフリーキャッシングと分けて、事業者ローンであることを明確にすることで、より多くの個人事業主に利用してもらう。

事業者向け貸し出しは総量規制の対象外となるため、新商品の投入で収益の拡大を図る。「自営者ローン」は、融資限度額が300万円。金利は年7.9~17.8%。資金使途は自由。

(J-CASTニュース - ‎2010年8月23日‎)
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東京スター銀行が「スターゼロ住宅ローン」という
金利ゼロ%の住宅ローンの募集を始めたようです。

募集件数は先着500名とのこと。

金利ゼロだと銀行側の儲けはないじゃないかと思いますが
契約時に事務手数料として融資金額の5.25%の支払うことで
金利ゼロとなっているようです。

他の住宅ローンを借りて金利を支払った場合、
返済完了時までどれくらいの金額を金利としてしはらうことになるか、
そしてこのスター銀行の事務手数料の5.25%で支払う額、
このどちらが安いかちゃんと計算してみてどちらが得なのか判断が必要です。

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株式会社東京スター銀行(東京都港区:代表執行役頭取CEO ロバート・エム・ベラーディ)は、日本で初めて、ローン全期間で支払金利0%の住宅ローン「スターゼロ住宅ローン」の申し込みを6月21日(月)より開始いたします。

 ご契約時に事務手数料としてご融資金額の5.25%をお支払いただくことで、ローン全期間において支払金利が0%になる画期的なローンであり、一般的に住宅ローン契約時にかかる保証料はゼロ、繰上返済手数料も無料です。
 今回は、9月6日(月)~9月30日(木)に融資実行いただける方先着500名さま限定の募集です。ただし、借り換えでなくご新規ご購入の場合は、当行提携物件をご購入の方に限りご利用いただけます。

(日本経済新聞 - ‎2010年6月14日‎)
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ジャックスが結婚式や披露宴の費用を
ローンで払えるサービスを開始するようです。

結婚式や披露宴を行いたいと思っても
多額の費用がかかるということで
あきらめるカップルが多く存在するとの調査から
このようなローン商品を作ったようです。

かつてジミ婚が流行った時期もありますし、
結婚式と披露宴にお金がかかりすぎることは
結婚そのものを躊躇する要因となっている面もあるでしょうし、
このようなローンの需要は高いのかも知れませんね。

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 信販大手のジャックスは13日から、結婚式や披露宴の費用をローンで支払える式場やホテルを紹介するウェブサイトを開設した。結婚費用は現金決済が主流だが、数百万円という料金をローンで払いたいというニーズは高い。ただ、ローンを利用できる施設が限られており、専用サイトで紹介し、潜在的な需要を取り込む。

 開設したサイトは「Prechante(プレシャンテ)」(http://www.prechante.jp)。紹介施設は約10施設だが、年度内に300施設に増やすという。

 同社によると、年間約14万組のカップルが、経済的な理由で挙式や披露宴をあきらめている。

(フジサンケイ ビジネスアイ - ‎2009年7月13日‎)
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10月分から住宅金融支援機構の「フラット35」の金利が
20年以内なら金利を低くするようです。

15~20年の融資を増やすことが狙いとのこと。

このことによって20年超の融資金利に比べて、
20年未満は0.2%程度低くなるようです。

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住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)は27日、民間金融機関と提携した最長35年の固定金利住宅ローン「フラット35」について、返済期間にかかわらず一律の金利を見直し、20年以内では金利を低くする新制度を導入すると正式発表した。10月1日の融資実行分から適用する。

15―20年の融資の需要を掘り起こす狙い。新制度を使うと20年超の融資に比べ、金利が年0.2%程度低くなる見込み。現行の金利水準(固定で3%前後)で2000万円を20年借りた場合、返済総額を約50万円抑えられる。

(日本経済新聞 - 2007年6月27日)
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