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大手銀行の住宅ローン、
三菱東京UFJ銀行が10年固定型で1.35%になるなど、
低金利競争がさらに進んでいるようです。

消費税の増税をにらみ、
消費税増税前に住宅を新築・改築しようとする人も増えるでしょうし、
今、住宅を購入したいと思っている方は、
住宅ローンの金利負担が下がるということは朗報ですよね。

なお、三菱東京UFJ銀行の
変動型は0.875%とということです。

変動型の方が低くはあいますが、
変動型ということで、どのタイミングかで、
大幅に金利が上昇しかねませんので、
個人的には多少金利が高くても
固定金利の住宅ローンが良いと考えます。

固定金利なら、将来の生活設計も立てやすいですし。

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三菱東京UFJ銀行などの大手銀行が、8月の固定型住宅ローン金利を過去最低水準まで一斉に引き下げる。指標となる長期金利が0.7%台と、9年ぶりの低水準まで下がっているからだ。伸びが期待できる住宅ローン分野で、より多くの顧客を獲得しようという思惑も強く、低金利競争に拍車をかけている。

 三菱東京UFJ銀とりそな銀行は今月27日、8月の当初10年固定型で、最も金利優遇を受けた場合の水準を、7月の年1.4%から1.35%に引き下げると発表した。みずほ銀行も1.35%まで0.1%下げるほか、三井住友銀、三井住友信託銀も、現在の水準から引き下げる方針だ。いずれも2%程度だった1年前と比べ、大きく下がった。

(SankeiBiz - 2012年7月30日)
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