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住宅ローンの低金利競争が激化しているということです。

欧州の債務不安から
日本の国債へ資金が流れ込み、
国債の利回りが低下していることから
住宅ローンの低金利競争も激しくなっているとのことです。

住宅の着工を考えている人にとっては、
住宅ローンが低金利で借りられるという好条件ともいえます。

消費税が上がることはほぼ決定的であるようですので、
その前に住宅着工をしておこうと思っている人も多いと思いますし、
そういう人にとっては住宅ローンの金利が下がっていることは
タイミング的にもありがたいことですよね。

ただ、低金利競争が激化していることで、
貸し倒れリスクが高まっているとも言われているようです。

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 欧州債務不安を背景に日本国債が買われている。指標となる10年物国債利回りは一時、9年ぶりに0・8%を下回るなど空前の低金利が出現。これに応じて金利が変動する住宅ローンも、かつてないほどの超低金利物が登場している。

 三菱東京UFJ銀行とりそな銀行は、6月から主力の10年物固定金利住宅ローンの金利を民間金融機関で過去最低の年1・4%に引き下げた。さらに変動金利型は、年1%を下回る金利の住宅ローンはざらで、最優遇では年0・8%台の商品さえある。だが、行き過ぎた競争には思わぬ落とし穴も潜んでいるようだ。

 「変動金利もので1%を切るような超低金利の住宅ローンでは事務コスト代にもならない。じわじわと貸し倒れリスクも高まっている」

(ZAKZAK - 2012年6月20日)
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