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外資系ノンバンクである
GEマネーが長期固定金利型住宅ローン「フラット35」
の取り扱いをはじめるようです。

外資系ノンバンクでの取り扱いは
今回のGEマネーがはじめてとのこと。

GEマネーはクレジットカードの発行や
カードローンの取り扱いも行っています。
(カードローンについては現在一時的に停止中)

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GE Money、外資系ノンバンクでは初めて「フラット35」の取り扱い開始

~ 増加する長期固定金利型住宅ローンニーズに対応 ~

GE Moneyは、GE Moneyファイナンス株式会社(代表取締役社長:清原正治、本社:東京都港区、以下GE Moneyファイナンス)を通じて、本日より、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)が提供する長期固定金利住宅ローン「フラット35」の取り扱いを開始します。外資系ノンバンクが「フラット35」を取り扱うのは、GE Moneyが初めてです。

これによりGE Moneyは、住宅購入予定者の約7割が長期固定型住宅ローンを希望している(住宅金融公庫平成18年調べ)という昨今の市場ニーズに対応できるようになります。また、従来提供してきた変動型および固定期間選択型の住宅ローン商品に、新たに長期固定型住宅ローンが加わることで、長期・短期・変動・固定型すべての住宅ローンラインアップが揃うことから、GE Moneyのモットーである「あらゆるお客様にできる限りの『Yes』でお応えする」体制がさらに強化されました。

GE Moneyの「フラット35」のスキームは他金融機関と同様、長期固定金利型ローンを希望されるお客様に「フラット35」に申し込みいただき、「フラット35」のご契約後は、住宅ローン債権を住宅金融支援機構に譲渡し、住宅金融支援機構がその債権を証券化するものです。なお、「フラット35」の申し込み・融資実行手続き等の窓口業務は、GE 
Moneyファイナンスの代理店としてGEコンシューマー・ファイナンス株式会社(以下GEコンシューマー・ファイナンス)が行います。融資実行後のご返済手続き等のカスタマーサービスは、GE Money ファイナンスにて行います。

「フラット35」の審査の結果、ご要望に添えないお客様には、希望に応じて、GEコンシューマー・ファイナンスの取扱商品である「GE Moneyの住宅ローン」の仮審査も受けられる「ダブルプラン」を利用いただくこともでき、お客様にとって住宅ローン借り入れの可能性が広がります。

【「フラット35取り扱い開始」特別キャンペーン】
「フラット35」の取り扱い開始にあたり、平成19年内に本申し込み、20年3月31日までに融資が完了する4,000万円以上借り入れのお客様に対し、通常金利より低い優遇金利(7月の優遇金利は2.97%、通常金利は3.06%)を適用いたします。また、事務手数料(通常、融資額の1.5%))を税込みで一律29万円といたします。このキャンペーンを利用すると住宅購入時の初期費用負担が軽くなり、ローン総返済額が業界最低水準となります。

【「フラット35」について】
「フラット35」は、住宅金融支援機構が民間金融機関と提携して提供している長期金利住宅ローンです。資金受け取り時に返済終了までの金利と返済額が確定する住宅ローンのため、「金利変動によるリスクがなく、ライフプランが立てやすい住宅ローン」として人気が高く、平成18年度の買い取り申請件数も5万件を超え、累計でも12万件に達するヒット商品となっています。現在、都市銀行をはじめ、地方銀行、モーゲージバンクなど300以上の金融機関が取り扱っており、このたび外資系ノンバンクでは初めてGE Moneyファイナンス株式会社が住宅金融支援機構の認可を受け、取り扱いを開始しました。

(日経プレスリリース - 2007年7月3日)
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