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震災後の急激な円高の際に大きな損失を出した人が多かった
日本のFX個人投資家でしたが、
現在も円取引の3割を占める状態で、
いまだ健在であるようです。

震災後の急激な円高はヘッジファンドが
大量の円買いを浴びせてのことだったそうですが、
そのことによって多くの損失を被った日本の個人投資家たちは、
それでもFX取引を続け、
いまだに円取引の3割を占め、
為替相場で大きな影響力を持っているそうです。

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FXの取引業者などで作る金融先物取引業協会によると、今年1~3月のFX取引は業者が仲介する店頭取引が1日約7兆円で、東京金融取引所などでの取引を含めると約8兆円になる。国際決済銀行の集計(昨年4月末時点)では、円の取引は1日約25兆円で、ミセス・ワタナべによるFX取引は「震災後も円取引全体の約3割を占める」(市場関係者)とみられる。

ヘッジファンドなどはミセス・ワタナベの一挙一動に注目し、両者間で激しい攻防が展開されてきた。

震災後に多くのミセス・ワタナベがFX取引から撤退したと言われたが、実際には投資意欲は旺盛だ。金融先物取引業協会によると、4月以降のFX取引金額は3月比で約4~7%減ったが、2月よりは4割強多い。

(読売新聞 - 2011年6月26日)
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