忍者ブログ
株や投資信託、FXやクレジットカードなどについてニュースをチェックしています。
時事通信社によると、追加型株式投資信託で、
1月の月間純資産残高増加額の1位は
ダイワ世界債券ファンド(毎月分配型)だったようですね。

順位をみると概ね債券への投資信託が
残高を増やしているようですね。

個人的にはインド株やブラジル株が増えていると思っていたのですが、
世界的に株価が不安定の中、堅実に債券投信へ流れているようですね。

---------------------------------------

時事通信社の調べによると、追加型株式投資信託(ETF除く)のうち、2008年1月の月間純資産増加額が最も多かったのは、大和証券投資信託委託が運用する「ダイワ世界債券ファンド(毎月分配型)」で、前月末に比べ363億4300万円増えた。前月トップだった野村アセットマネジメントの「野村新世界高金利通貨投信」は2位に後退したものの、順調に残高を伸ばした。

 1月は、米国景気の後退懸念から世界的に株価が急落する中、比較的安全資産といわれる債券市場に資金が流入。米国をはじめ主要国の債券相場は上昇(利回りは低下)した。こうした中、高格付けの債券や高金利通貨建て債券などにグローバルに投資するファンドが引き続き好調だった。


 月間純資産残高増加額上位ファンド(2008年1月末)
運用会社 ファンド名 増減額 増減率 月末残高
    (百万円) (%) (百万円)
1 大和 ダイワ世界債券ファンド(毎月分配型) 36,343 7.3 527,670
2 野村 野村新世界高金利通貨投信 36,300 14.7 281,946
3 日興 世界のサイフ 26,686 23.6 139,535
4 日本 新興国国債オープン(毎月決算型) 12,419 49.8 37,340
5 日興 日興新世代新興国株式ファンド 10,861 15.3 81,426
6 ニッセイ ニッセイ高金利国債券ファンド 8,858 4.3 212,691
7 UBS グローバル・アンブレラ UBS BRIC 6,988 14.0 56,613
8 PCA PCAインド株式ファンド(3ヵ月決算型) 4,358 31.4 18,205
9 大和 りそなハイグレードソブリンF(毎月決算) 3,799 22.5 20,652
10 三井住友 三井住友アジアオセアニア好配当株F 3,398 59.3 9,126
11 野村 世界好金利通貨ファンド(コース2) 3,281 206.4 4,870
12 ヒューミント ヒューミント・エジプト株式オープン 2,637 102.7 5,203
13 C・スイス クレディ・スイス・ブラジル株式ファンド 2,620 44.9 8,452
14 C・スイス クレディ・スイス・ブラジル債券ファンド 2,507 57.3 6,881
15 ゴールドマン グローバル新成長国オープン 2,465 3.5 71,101
16 UBS グローバル・アンブレラ UBSコモディティ 2,102 28.9 9,358
17 野村 世界好金利通貨ファンド(コース1) 1,667 149.2 2,784
18 野村 野村ブルベアセレクトⅢ「マネーポートフォリオⅢ」 1,623 140.2 2,780
19 三菱UFJ 三菱UFJ新興国通貨建て債F(毎月) 1,584 11.3 15,562
20 DIAM DIAM高金利ソブリン債券F(毎月決算) 1,502 104.5 2,939

(時事通信 - 2008年2月12日)
------------------------------------------
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
ブログ内検索
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
アーカイブ

Copyright © [ 金融についてニュースをチェック ] All rights reserved.
Special Template : CSS*TEMP
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]