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一時、金価格は1オンス2000ドル前後までいきましたが、
今週の月曜日12日には1オンス1700ドルを割ったようです。

ただ、長期的にはヨーロッパの債務問題や
世界的に金融緩和が続いているので
強含みの推移をするのではないかということです。

債券市場も株式市場も低迷しているなかで、
資金の逃避先として金が買われていた側面があったと思いますが、
金からも資金が出ているということは、
ある意味、資金は行き場を失っている状況ということなのでしょうか。

個人的には、これから冬ということで灯油も使うので、
原油市場に資金が流れ込んで高騰しなければいいなと思うところです。

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金の国際価格が12日の時間外取引で急落し、約2週間ぶりに1トロイオンス1700ドル台を割り込んだ。大きな下げ材料はなかったが、節目となる1700ドルを割り込んだことで損失限定のための売りが膨らんだ。ただ、このところ減少していたアジアの実需向けの買いが戻ってきたとの声もあり、下値余地は小さいとみられる。

長期的には欧州債務問題や世界的な金融緩和を受け、強含みに推移するとの見方が強い。ただ、足元では債務問題の深刻化でリスク回避を狙った売りが出る場面も多い。

(日本経済新聞 - 2011年12月13日)
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