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みずほ銀行が住宅ローンの2年固定金利を0.55%へ下げたようです。

昨年からでしょうか、大手銀行もネット銀行も
住宅ローンの金利引き下げ競争の状態になっていますよね。

これは、住宅ローンを借りる方としては、
金利が下がると返済総額が少なくなるので大変助かりますよね。

また、過去に、高い金利で借りた方も、
今の低い金利で借り換えるのも良い機会なのではないでしょうか。

2年固定なので、3年目以降多少金利が上がる可能性はありますが、
日本の国債の金利が急上昇しない限りにおいては
3年後もそれほど金利は上がらないので、
低い金利で住宅ローンを借りたい方は、
この0.55%という金利は魅力ですよね。

ただ、これからの日本が物価上昇となったり、
国債の金利が上がるということになっていくと、
3年目からの金利が高くなる可能性もあるので、
そこは注意が必要です。

そういうリスクを冒したくないという方は、
例えば10年固定金利の住宅ローンにするという考え方もありですよね。

10年固定金利は大手銀行もネット銀行も、
地方銀行、信用金庫なども1.6%前後、
あるいはそれより低い金利となっています。

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銀行の住宅ローンの金利引き下げ競争が過熱している。みずほ銀行が10日から2年固定の金利(最優遇)を年0.95%から0.55%に引き下げたのに対抗し、三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行も31日までに3年固定を0.75%に下げた。いずれも変動型を下回る水準で、新規顧客の奪い合いが激しさを増している。

3メガ銀は昨年6月、3年固定の金利をそろって0.6%まで引き下げたが、今回は短期ローンの引き下げ競争の第2弾となる。

(日本経済新聞-2014年1月31日)
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