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今年の4月から消費税が8%に上がることから
駆け込み需要があり、その後、一時的に住宅新築申し込みは減りましたが、
消費税増税後には住宅ローン控除が充実されることもあり、
また新築の申し込みは盛り返しているようですよね。

それで、住宅購入時に住宅ローンを組む方は多いと思いますが、
今の低金利がこのまま続くのかと思っていらっしゃる方もいると思います。

専門家によると、当分の間は、金利は上がらないだろうということです。

アベノミクスにより経済状況が良くなり、
物価も上昇すれば金利も上がるのが法則ですが、
だからといってすぐに住宅ローンの金利が上がるのかというと、
そうではないということです。

住宅の新築や購入をお考えの方で、
今後の住宅ローン金利を気にされている方は、
今しばらくは現在の低金利がつづきそうだということです。

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アベノミクスによって今後、景気が順調に回復すれば、市場金利も上がっていくのが経済の法則である。長期的に見れば住宅ローン金利も上がることは否めない。しかし、この空前の低金利時代がすぐに終わるかといえば答えは「NO」だ。

たとえば、半年ごとに金利が見直される変動金利は、連動する短期プライムレートが09年1月以降、1.475%からピクリとも動いていない。この短期プライムレートは銀行間のお金の貸し借りにも適用される無担保コール翌日物の金利と連動するため、長期金利に比べて動きが鈍いという特性がある。

固定金利も、国債の大量買い入れなど日銀の緩和策の継続により、当面は上昇が抑制される。

さらにいえば、住宅ローンは金融機関の競争も熾烈であり、市場金利よりも競合相手の動向で金利が決められる傾向が強い。

(PRESIDENT Online-2014年1月17日)
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