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三井住友銀行が今固定型3年の住宅ローンの最優遇金利を年1.5%から0.6%に引き下げたそうです。

三井住友銀行に続き、みずほ銀行も三菱東京UFJ銀行も引き下げるそうです。

0.6%という金利はなんとも魅力です。
来年の消費税8%に上がる前に住宅を購入したいという方は多いでしょうし、
現在の住宅ローン金利の引き下げがさらに住宅購入への後押しにもなっていきそうです。

固定型3年の金利ですから、
それより長い、例えば10年、20年の金利はどうなっているのか気になります。

日銀の金融緩和で将来的には物価が上がる、
その一方、金融緩和で住宅ローンの金利は下がっている。

しかし、この金利の下げはいつまで続くのか?

住宅購入を考えている方は、
購入のタイミングもどのタイミングが一番得なのか気をもむところがあるのでは。

住宅購入をここ数年でしたいと考えている方は、
とにかく今の金利の低さが続いてほしいものですよね。

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三菱UFJフィナンシャル・グループなどメガバンクで住宅ローン金利の引き下げ競争が突然始まった。背景にあるのは、日銀による金融緩和策。銀行に対する貸出増加の圧力が高まる中、すでにダンピング競争で採算割れ状態とされる住宅ローン戦線で火の手が上がった格好だ。

最初に矢を引いたのは三井住友銀行。今週に入って、固定型3年の住宅ローンの最優遇金利をこれまでの年1.5%から0.6%に引き下げた。この動きに慌てたのが、三菱東京UFJ銀行と、みずほ銀行。6日になってそれぞれ同水準に引き下げる方針を表明した。「当初その計画はなかったが、三井住友の動きに追随せざるを得なかった」と、ライバル行幹部は打ち明ける。

(ロイター-2013年/6月7日)
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