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大証に上場されている上海株に連動するETFが、
8月は月間取引高が過去最高になったそうです。

8月の「上海総合指数」は月間下落率が
21.8%だったのですが、逆張りの投資が増えたようで
取引高が高くなったようです。

中国株はまだまだ上昇し、
下落も一時的なものと考えての逆張りということなのでしょうね。

中国株はバブルの様相を呈しているとの見方もありますが、
果たしてどうなのでしょう。

仮に、中国株がバブルとして、
ここでそのバブルがはじけでもしたら
世界の経済状況はまた混乱するでしょうし、
心配といえば心配です。

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大阪証券取引所が1日発表した8月の売買状況によると、上海の株価指数に連動する上場投資信託(ETF)の取引高が、前月比72・9%増の75万6609口となり、平成19年10月の上場以来、月間ベースで過去最高となった。売買代金は73・1%増の258億9174万円で、19年10月に次いで過去2番目。

 上海証券取引所の代表的な株価指数である「上海総合指数」は8月の月間下落率が21・8%となった。個人投資家は株価が下落しているときに買う「逆張り」の傾向があり、上海ETFの売買高が膨らんだ。

(産経関西 - ‎2009年9月2日)
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