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定期分配型の投資信託の純資産残高が
2ヶ月連続で増加したようですね。

増加となった要因は、
円安と株高とのこと。

2ヶ月ほど前から中国株とロシア株が特に
株価の回復が顕著ですよね。

今月に入ってからも日本株が9000円台を超えるなど
世界的にも株価の回復傾向になっているようです。

でも、この株価の回復が本物の景気回復なのか、
そこがまだ心配なところですよね。

欧米の金融機関の不良債権がどこまで処理されたのか
個人投資家にはなかなか分からないですからね。

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トムソン・ロイター傘下の投信情報サービス会社リッパーによると、定期分配型ファンドの3月末純資産残高は前月末比2.7%増の27兆8241億円となり、2カ月連続で増加した。

 資金フローは若干の流出超だったが、内外の株価上昇と円の下落で資産価値の増加が寄与したとみられる。

 定期分配型ファンドの草分けで純資産残高が最大の「グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)」(通称:グロソブ)62002137JPも資金フローは6カ月連続で流出超となったが、純資産は増加した。グロソブ以外の残高上位のファンドからも資金流出は続いたが、「野村米国ハイ・イールド債券投信(ブラジルレアルコース)毎月分配型」62006928JPやブラジル債券型ファンドへの流入は目立った。

(ロイター - ‎2009年4月10日‎)
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