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リッパーの発表によると先月3月の
国内追加型投信の騰落率ランキングにおいて
ロシア株投信が+18.71%で2月に続きトップになったということです。

ロシア株は回復傾向にあるようですし、
原油の価格も落ち着いてきているようですので
ロシア経済の回復は中国とともに早いかもしれないですね。

その中国株もリーマンショック後の急激な下落から
かなりの回復をしているようですし、
この2ヶ国は先進国よりも早い回復を示していますし
世界的な経済低迷からの回復を牽引するのは
ロシアと中国ということになるのでしょうか。

この2ヶ国が今後も順調に経済回復をすると
今後の世界経済においてますます大きな存在となりそうですよね。

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トムソン・ロイター傘下の投信情報サービス会社リッパーによると、国内追加型投資信託のリッパー分類別3月月間平均騰落率でトップだったのは「株式型ロシア株」のプラス18.71%。2カ月連続の1位。2位は「株式型エマージングマーケット欧州」のプラス14.16%、次いで「株式型中国株」のプラス10.85%だった。

 4月3日付のリッパー・データ・リポートによると、分類別騰落率ランキング(期間内に5本以上のファンドを有する分類が対象)で月間騰落率がマイナスだったのは全57分類中4分類のみで、26分類がマイナスだった2月に比べ改善した。3月の最下位は前月同様「不動産型北米」でマイナス5.06%。2位は「株式型業種別薬品・ヘルスケア」のマイナス0.62%で、「不動産型グローバル」のマイナス0.22%が続いた。

 個別ファンドの月間騰落率ランキング(ETFを除く)で1位だったのは、ソシエテジェネラルアセットマネジメントの「SGロシア東欧株ファンド」62004986JP.LPのプラス24.77%、2位は大和証券投資信託委託の「ファンド・三城」62004010JP.LPのプラス21.92%、3位はピーシーエー・アセット・マネジメントの「PCA韓国株式オープン」62005414JP.LPのプラス21.43%だった。

(ロイター - ‎2009年4月6日‎)
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