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株や投資信託、FXやクレジットカードなどについてニュースをチェックしています。
東京株式市場平均株価が17000円を割り込んでいるようですね。
海外の株式市場での株安の影響もあるのでしょう。

株式に投資する投資信託を多く持っているので
海外、東京、どちらの株安も気になります。

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1日後場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価はさらに下げ幅を拡大している。下げ幅は一時350円を超え、1万6900円を割り込む水準まで落ち込んだ。その後もきょうの安値圏で推移している。銀行株や消費者金融株の下げが目立つほか、前場は上げていた鉄鋼株の一角も後場に入って売られている。東証株価指数(TOPIX)も下げ幅を拡大し、きょうの安値圏での推移が続いている。

業種別TOPIX(全33業種)は電気・ガス業を除き全業種で下げている。特に銀行業、卸売業、その他金融業の下げが目立つ。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で2兆7928億円、売買高は17億5907万株。同時点の東証1部の値下がり銘柄数は1413、値上がりは252、変わらずは60。

みずほFGが安く東証1部の売買代金ランキングの首位。三菱UFJ、新日鉄、トヨタ、日立造、京セラ、TDK、ソニー、三井物、三菱商、三井不、野村、アコムが下げている。半面、キヤノン、東電、ニコン、イビデン、NTN、プロミス、JTが高い。

(日本経済新聞 - 2007年8月1日)
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