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鳥取県と島根県の住民や観光客を対象に発行している
地域貢献型カード「あいポケット」に、
イオンが発行する電子マネー「ワオン」を搭載した
「あいポケットWAON」を発行するようですね。

電子マネーのシェア争いの中で、
ちょっと取り残されている感じがある「ワオン」、
少しずつですが確実に利用者を広げているのでしょうか。

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イオンはメディアスコープ(川崎市高津区、宮脇和秀社長、044・811・1131)などと組み、メディアスコープが発行する地域貢献カード「あいポケット」カードにイオンの電子マネー機能を搭載した「あいポケットWAON」を発行する。あいポケットは島根、鳥取県の住民や観光客を対象として発行するもので、地域の企業や機関の会員認証やクーポン、ポイントなどの機能を搭載する。
 地域の物販やサービスを1枚のカードで結び利便性を図る。WAON機能付はこの「あいポケット」の地域通貨として役割を担う。
 「あいポケット」のリーダーライタは最終的に対象地域で1500店、300施設への設置を目標にしており今後3年間で10万枚の発行を計画しているが、このうち6万枚はイオンの電子マネー「WAON」の機能を付け、イオンの店舗でも使用できる。山陰地域ではジャスコ8店などテナント含め約330店で利用できる。

(日刊工業新聞 - 2008年7月24日)
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