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株や投資信託、FXやクレジットカードなどについてニュースをチェックしています。
昨日、住宅金融支援機構の固定金利型住宅ローン「フラット35」は
住宅ローン市場のシェアとして1割にもみたないと書きましたが、
では人気がある住宅ローンは何かというと
民間金融機関(銀行など)の「当初期間金利優遇型」と呼ばれる住宅ローン商品です。

利用者を限定せずに店頭表示金利より低い水準の「優遇金利」で
住宅ローンを提供しています。

住宅ローンは個人向け取り引きの主戦場ということもあり、
各銀行間で競争が激しく、現在では数多くの金利優遇プランの住宅ローンを提供しています。

「当初期間金利優遇型」住宅ローンとはどんなものかと言いますと、
簡単に言うと店頭表示金利より1.1%~1.6程度の金利優遇が受けられる住宅ローンです。

当初期間が終われば、金利優遇は0.4%程度になりますが、
最初のうちは返済額が抑えられるようになっています。

ただし、金利は上昇するというリスクが常に存在します。
現在の日本の低金利じたいが異常ともいえる状況ですので、
おそらく遠くない将来に金利上昇局面を迎えるのではないかと、
個人的には考えます。

そのような将来的な金利上昇リスクをある程度回避する手段として、
「全期間固定金利型」と組み合わせる「ミックスプラン(リミックスプランとも言う)」という住宅ローンもあります。

当初期間金利優遇型とは
2~10年の固定金利型が主体いで、当初借入時は店頭金利に比べて1.1%~1.6%程度の金利が優遇されます。その後金利優遇は0.4%程度に縮小されます。

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