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株や投資信託、FXやクレジットカードなどについてニュースをチェックしています。
最近はテレビCMや新聞・雑誌などの広告で目にすることも多くなった通販型の自動車保険ですが、
保険料が安いことやロードサービスが付帯していることなどから、
大手の代理店型の自動車保険から乗り換える人が増えているようですよね。

ただ、通販型の自動車保険だと事故などのトラブル時などの対応はどうなのかという不安や心配をする人が多いのもまた事実としてあるようですが、
通販型の自動車保険各社は消費者のそのような不安を知っているので、その対策も進めてきており、
今では代理店型より対応が良かったり、保険金の支払いが早いということで、その評判を上げてきています。

私も今年から自動車保険を損保ジャパンから、通販型のチューリッヒに乗り換えたのですが、その時に参考にしたものの一つが、オリコンの自動車保険満足度ランキングと口コミでした。

そして、一括見積もりをして保険料はそれほどどの会社も大差ないということで、私は知人も長年使っていて安心して使えるということでチューリッヒを選んだのですが、一括見積もりで最も安い保険料だったのはSBI損保でした。

SBI損保の自動車保険は、その保険料の安さで顧客を獲得して伸びてきているのですが、今回、楽天の自動車保険のランキングにおいて、事故対応の満足度でも1位を獲得したようです。

ランキングを発表するサイトによって、評価される会社には若干の違いはあるのですか、少なくとも楽天において事故対応1位となったことで、保険料だけでなく対応もよいという評価も得たことで、今後SBI損保は伸びる可能性が大のような気がします。

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SBI損害保険株式会社は、楽天の保険サイトが今年6月から7月にかけて行った「2011年度 自動車保険 事故対応満足度ランキング」で、総合第1位を獲得したという。

これは楽天会員の中で、自動車保険(任意)に加入し自動車の事故やトラブルで過去5年以内に契約保険会社に連絡した人を対象としたアンケートから集計したもので、この結果、総合評価とともに、項目別の「保険金の支払い」、「経過報告」でも同社が1位にランクされたもの。

(保険市場タイムズ - 2011年11月2日)
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テレビのCM放映も増えていることから、
自動車保険を保険料の安い通販型へ乗り換える人が増えているようですが、
東京海上グループの通販型自動車保険であるイーデザイン損保が、
自動車保険の見積もりをした方を対象にANAマイルをプレゼントするキャンペーンを行っているそうです。

ANAマイルを貯めている方で、
自動車保険を通販型へしようかなと考えている方は、
この機会に見積もりをしてみては。

イーデザイン損保は1・2年前から営業を開始した、
いわば通販型自動車保険では後発組みなのでまたあまり知名度はありませんが、
事故対応などにおいては東京海上グループで蓄積された経験が活かされるということで、
通販型自動車保険にいの一つ不安を抱えている人たちの受け皿的な会社となっていて、
契約数を伸ばしているようです。

ちなみに、私も自動車保険は通販型ですが、
チューリッヒ保険の自動車保険に加入しています。

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イーデザイン損害保険は2011年6月10日から、ANAファシリティーズと、自動車保険を通じて「ANAのマイルが貯まる」キャンペーンを開始した。

キャンペーン期間は、2011年6月10日0:00 ~ 2011年10月31日23:59。応募資格は、ANAマイレージ会員。

特典は、専用サイトからイーデザイン損保の自動車保険の「見積もり保存をした人」全員に、250マイルプレゼントする。

(マイコミジャーナル - 2011年6月12日)
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今回の震災で多くの自動車が地震や津波で被害を受けましたが、
そのほとんどが車両保険へ加入していたとしても
保険金は下りないということです。

車両保険の補償範囲から
地震や噴火、津波による被害は外れているからです。

地震や津波による被害でも保険金を得るには
「地震・噴火・津波危険補償特約」に入っている必要があるということです。

この「地震・噴火・津波危険補償特約」自体を私は知りませんでした。

地震や津波による被害の場合
車両保険の補償範囲からは外れるということは知っていましたが、
「地震・噴火・津波危険補償特約」があることは知りませんでした。

「地震・噴火・津波危険補償特約」を付けるには
年間の保険料に数千円を上積みすれば入れるのだそうです。

数千円の上積みで特約を付けられるのでしたら
私は特約を付けたいと思いますが、
損保会社はあまり積極的ではないのだそうです。

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東日本大震災で被害を受けた自動車の大半に、損害保険金が支払われない見通しとなっている。

 車両保険の契約者のうち、地震などによる損害を補償する特約の加入者が1%未満にとどまっているためだ。特約の存在すら知らない自動車ユーザーが多く、制度上の問題点を指摘する声も出ている。

 車両保険は自分の車が壊れた際に補償する保険だ。物損事故で損害を受けたり、盗難に遭ったりした場合などに保険金が支払われる。ただ、震災被害で保険金をもらうには、「地震・噴火・津波危険補償特約」などと呼ばれる契約に加入する必要がある。

 この特約は、車両保険の保険料(年間3万~4万円程度)に数千円程度上積みすれば加入できる。だが、損害保険会社はこの特約を積極的に販売してこなかった。大地震や津波などの震災が発生すると、多くの自動車が損害を受けやすいため、損保会社は多額の保険金を支払う必要が生じ、経営に影響が及ぶ恐れがあるからだ。自動車ユーザーに震災まで想定する人が少なかったことも重なり、加入率は低い。

(読売新聞 - 2011年4月13日)
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保険料が安くなるということで、
契約数を伸ばしている通販型の自動車保険ですが、
特に保険料の安さを評価されて契約数を伸ばしているのが
SBI損保の自動車保険です。

後発ながら順調に契約数が伸びていて、
その契約数の伸びに併せて増えるであろう事故対応に備えて
人員の増加や教育などの体制強化を計っていくということです。

私も通販型の自動車保険である
チューリッヒ保険の自動車保険へ加入しています。

まだ、事故などのトラブルでお世話になったことがないですので、
事故対応などについては論評できませんが、
通販型に乗り換えることで従来加入していたものより保険料は半額以下になりました。

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SBI損害保険は、自動車保険契約者の事故対応など行う損害サービス体制を強化、拡充した。契約件数とともに増加する事故に備える。

SBI損保はこれまで3つの損害サービスセンターで、契約者の事故対応やロードサービス、事故対応担当者の研修などを行ってきたが、東日本地区を担当していた第2損害サービスセンターの機能を地域別に3分割し、5センター体制とした。

具体的には北海道・東北・甲信越・北陸エリアは第2センター、神奈川・中部エリアが第3センター、神奈川を除く首都圏を第4センター、西日本を第5センターがそれぞれ担当することになる。第1センターは引き続き事故対応担当者などへの研修・教育再生機能を受け持つ。

(レスポンス - ‎2011年4月4日‎)
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3月・4月は自動車を新規に購入する方や
自動車を乗り換える人が多いため、
自動車保険の更新が多い時期でもあります。

最近では、テレビCMなどでの告知も多くなったことから、
保険料が安いということから通販型へ変える人も増えているそうです。

通販型自動車保険に乗り換える際、
保険料の安さを重視する人に人気で評価が高いのは
SBI損保がその一社となります。

SBI損保自動車保険に乗り換えた人へのアンケート調査でも、
97%の人が保険料が安くなったと答えているそうです。

私も通販型自動車保険へ乗り換えようとした際に
一括見積もりで保険料を出したところ、
一番安い保険料だったのがSBI損保でした。

しかし、その保険料の違いの幅は、
多くても1万円以内におさまる程度でしたので、
保険料の安さだけでなく事故対応評価やロードサービスの充実度なども比較し、
結果的には、知人の評価が高かったチューリッヒの自動車保険にしました。

その知人によると、自損事故での保険料の支払いの速さ、
バッテリー上がりのときのロードサービスのかけつけまでの速さがいいとの評価だったので、
保険料にそれほどの違いがないのならばユーザーの知人の評価が高いチューリッヒにしようと考えたわけです。

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SBI損保は、2月24日~28日の期間、契約者を対象にインターネットを通じてアンケートを実施した(回答者:3,019人)。それによると、同社の自動車保険を選んだ理由として「保険料が安かったから」「補償内容が良かったから」「ロードサービスが充実していたから」の順となっており、97%が以前より保険料が安くなったと回答。保険料が安くなったと回答した人のうち、55%が「5,000円~30,000円」安くなったとしている。

  また、ロードサービスについて、距離無制限のレッカーサービスや緊急対応サービスなど、外出先でのトラブルに利用できるサービスが良いという回答が多くなっている。事故対応サービスでは、24時間365日の事故受付サービスや土日・祝日の初期対応サービスといった夜間や休日に事故が起きた場合に利用できるサービスの評価が高い。

(サーチナニュース - ‎2011年3月9日)
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